見仏記4 親孝行篇 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
大ヒットシリーズ第4弾!今度は見仏と親孝行を一緒にしてみました!
ひょんなことから始まった「いとう家プラスみうら」「みうら家プラスいとう」という、それぞれの両親を連れた「親見仏」の旅。それぞれの親子の不器用な愛情表現。いつしか見仏もそっちのけで、親孝行に思いを馳せ…
内容(「BOOK」データベースより)
ますますパワーアップして見仏の旅を続ける、いとう&みうらの仏友コンビ。ひょんなきっかけで、みうら&いとう家、またある日はいとう&みうら家という、それぞれの両親との見仏の旅「親見仏」が実現。親も一緒ではハプニング続き。ときには盛り上げ、ときには仲裁に励む二人。いつしか見仏もそっちのけで、親孝行の意味に思いを馳せて…。仏像との関わりもどんどん進化していく、二人の心の周遊記。
人生激場 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。
ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
奇抜で役立つ思考法!
『ほぼ日刊イトイ新聞』の大好評連載が一冊に!! 人気ゲームソフト『シーマン』や『ザ・タワー』の開発者は、誰もが素通りしてしまうような”さりげない光景”を通じて、世の中の構造を解き明かしていく。七二点の写真とともに、天才ゲームクリエーターのとどまることを知らない「思考法」を大公開! 読めば読むほど社会の仕組みが見えてくる面白エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
ゲームソフト「シーマン」の開発者が、世の中の構造を解き明かす。そのとどまることを知らない思考法を、72点の写真とともに大公開した面白エッセイ。『ほぼ日刊イトイ新聞』での連載などをもとに構成、単行本化。
大人問題 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
子どもにとって大人は有害である!
大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校……子供問題は世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう!!心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。
内容(「BOOK」データベースより)
大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校…子供問題は世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう!心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。
貧相ですが、何か?―哲学教授大いに悩む (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
穴があったらすかさず落ちる、犬にはかならず吠えられる、笑う哲学者の受難の日々―。「週刊文春」好評連載爆笑エッセイの単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
穴があったらすかさず落ちる、犬にはかならず吠えられる…。相変わらずトラップだらけの人生を送る教授に今日もまた事件が起きる。笑う哲学者が自らの「貧格」を賭けた一冊! 『週刊文春』連載の爆笑エッセイを単行本化。
お言葉ですが… (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日ごろ何げなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に、あるときはバッサリ、あるいはチクリ。『週刊文春』連載中の痛快エッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
ごらんいただけますでしょうか、モロハのヤイバ(両刃の刃)、立ち上げる…何か変だなあ、この言葉。でも、どこがおかしいかお分かりになります?日頃なにげなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に徹底吟味。あるときはバッサリ、あるときはチクリ…面白くてためになる、言葉をめぐる痛快エッセイ集。
途方に暮れて、人生論 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論。
内容(「MARC」データベースより)
「希望」なんて、なくたっていい-。「いまここにいること」を肯定し、人生のあいまいで複雑な豊かさについて粘り強く考え、丁寧に言葉をつみかさねていく。読めば読むほど世界の広がりが増していく、不思議な人生論、26編。
東京100発ガール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
三十歳ともなれば、酸いも甘いもかみ分けたクールでイカしたオトナの女、のはずが、彼の誕生日に花ドロボーになり、禁断のエステで新たな快楽に目覚め、通販でいらない物を買いまくり、新品のスニーカーで、犬のウンコを踏みしだく…。マダム小林が結婚直前に二匹の猫と過ごした、気ままな中にも笑える事件続出の日々を綴るエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
仕事、一人暮らし、家族、猫、そして30歳、おまけに結婚。20代から30代へと移行する時の心情を綴る「100発ガール」の爆笑なエッセイ26篇。偉大な楽天家が贈る活力の素。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
太平洋戦争末期、敵艦に体当たり突撃をして散っていった特別攻撃隊の若者たち。戦時中は世間やマスコミから「生きている軍神」と崇め奉られた彼らは、1945年8月15日を境に「軍国主義の手先」と烙印され、批判の的となった。戦後五十年を過ぎた現在でさえ、特攻に殉じた若者たちの至誠と行動に批判的な言葉を浴びせる風潮は続いている。わが命と引き換えに、祖国を守ろうとした彼らの愛国の思いとは、そして死とはいったい何だったのだろうか。戦争という絶望的な境涯の中で命の尊厳を見事に結晶させた特攻隊員たちの無垢な姿は、飽食の時代を生きる現代日本人が忘れつつある、「純粋な心で生きることの大切さ」や「生きる誇り」を強く語りかけてくれる。本書は、自らも飛行兵としての体験をもつ著者が、緻密な取材をもとに、特攻隊員たちの真実の姿を当時の貴重な写真とともに紹介しつつ、戦争、人生、祖国についての深い思いを綴った鎮魂の書である。
内容(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争末期、敵艦に体当たり突撃をして散っていった特別攻撃隊の若者たち。わが命と引きかえに祖国を守ろうとしたかれらの死とは、いったい何だったのか。戦争という絶望的な境涯のなかで、いのちの尊厳をみごとに結晶させた特攻隊員…。飛行兵としての体験をもつ著者が、緻密な取材をもとに特攻の若者たちの至情と行動をあきらかにしつつ、戦争と人生、祖国について綴った鎮魂の書。
見仏記 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
小学生から詳細なスクラップブックを作っているほど仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んだ、抱腹絶倒の見仏珍道中記。みやげ物にまで目配りを怠らない充実の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。